AI導入・活用支援 / Claude Code 導入支援

AIを「試した」で終わらせず、
事業の中で回すところまで。

当社は自社の事業をAI社員15名体制で運営しています。このサイトも、支援先のLPも、Claude Codeで作っています。その実践をそのままお渡しするのが、この支援です。業種を問わないAI導入・活用支援と、会員制の場に照準を合わせたコミュニティ特化AI導入・活用支援の2本立て。AIを前提にした事業相談も承ります。

支援メニュー

支援は2本立てです

業種を問わない「AI導入・活用支援」と、会員制の場の運営業務に照準を合わせた「コミュニティ特化AI導入・活用支援」。「AIで何ができるか分からない」段階からのご相談で構いません。

SERVICE 01

AI導入・活用支援

業種を問わず、社内の業務にAIを組み込みたい経営者・担当者へ

  • Claude Codeの環境構築(VSCode+拡張機能)を一緒に通す
  • 料金プランの選び方と、追加請求を防ぐ設定
  • 承認・権限の考え方と、社内で守るべき線引き
  • CLAUDE.md/design.md で「毎回説明する」をなくす
  • 資料・マニュアル・レポート制作の自動化
  • 最初の1業務を、実データで動かすところまで
導入支援の中身を見る ›
SERVICE 02

コミュニティ特化AI導入・活用支援

会員制の場・サロン・ファンコミュニティを運営している方へ

  • アンケート集計と自由記述の分類を自動化
  • イベント告知ページ・募集LPの制作を高速化
  • 投稿ネタ・案内文のトーンをそろえる仕組み
  • 月次レポート・KPIの自動生成
  • 運営担当者へのレクチャー(支援後の自走まで)
  • 立ち上げ・運営支援と組み合わせた体制づくり
コミュニティ支援の全体像を見る ›

あわせてご相談いただけること(事業相談)

  • 既存事業とコミュニティのシナジー設計
  • AI活用による外注費・工数の構造的な削減
  • フロント/バックエンドの収益設計
  • レベニューシェア型での共同事業の検討
  • 補助金・助成金を含めた進め方の整理
AI導入・活用支援|Claude Code

「話しかけるAI」から、
一緒に作るAI

ChatGPTとClaude Codeは、置き換えの関係ではありません。決定的な違いは、ファイルを直接読み書きして、複数の成果物を一度につくれることです。

ChatGPT(会話型) Claude Code(エージェント型)
得意なこと 文章を1本つくる、案を出す ファイルを処理する、まとめて作る
運営での使い所 投稿案、イベント企画、返信の下書き アンケート集計、告知ページ制作、複数資料の一括更新
渡すもの 質問文 ファイルと、やってほしいこと
受け取るもの テキスト 集計結果・ページ・資料そのもの

たとえば、月次アンケートの集計

手作業なら

スプレッドシートを開き、選択式は関数で集計し、自由記述は目で読んで分類する。回答80件・自由記述3問で、だいたい2〜3時間

Claude Codeなら

CSVを渡し「選択式は集計して表に、自由記述は内容ごとに分類して、代表的な声を3つ引用して」と伝える。集計表と要約が一度に出てくる

ただし、出てきたものをそのまま使ってはいけません。分類が自分の場の感覚と合っているかを必ず確認する——この確認こそが、人が持つべき判断です。導入支援では、この線引きまで含めてお伝えします。

導入の最初のつまずきは、ほぼパターンが決まっています。環境構築で止まる、「許可する?」と聞かれて怖くなる、料金の仕組みが分からず不安になる。当社はノーコード領域の会員向けに全29本のClaude Code入門カリキュラム(解説スライド計136枚)を制作・提供しており、初学者がどこで止まるかを把握しています。そこを一緒に通すのが導入支援の中身です。

コミュニティ特化AI導入・活用支援

運営が続かない理由は、作業量にある

コミュニティが続かない最大の理由は、熱意ではなく日々の作業量です。定型業務をAIに任せ、人は「人にしかできない関係づくり」に集中する。汎用のAI研修ではなく、コミュニティ運営の業務に照準を合わせた支援です。

依頼 Discord/Notion AIが制作 集計・記事・LP・資料 レビューAI 基準未達は差し戻し 合格するまで修正を繰り返す 承認 人が1回 学びはルール辞書に蓄積 → 使うほど精度が上がる
図:制作はAI、品質はレビューAI、承認は人が最後に1回。当社が自社事業で回している型です。
01

アンケート・振り返りの分析

回答の集計、自由記述の分類、代表的な声の抽出まで。手作業で数時間かかっていた月次の振り返りが、確認作業だけになります。

02

告知ページ・募集LPの制作

イベント名・日時・対象・当日の流れ・申込リンクを渡せば、公開できるページが出てきます。デザイン調整も会話で指示できます。

03

投稿・案内文の質をそろえる

告知文や案内のトーンと出来をAIで揃えます。担当者や日によってばらつく——を防ぎ、誰が作っても貴社らしい発信になる状態に。

04

資料・マニュアルの自動生成

説明会スライド、会員向けドキュメント、運営マニュアル。後回しになりがちな成果物を、蓄積したテンプレートから生成します。

05

月次レポート・KPIの自動化

参加率・退会率・熱量といった数値の集計とレポート化を定期実行に。数値を「見に行く」手間をなくし、判断だけを残します。

06

運営担当者へのレクチャー

運営で実際に役立つ使い方を、貴社の担当者に。外注しっぱなしにせず、支援後も社内で運用し続けられる力を残します。

コミュニティ支援の全体像(立ち上げ・運営・料金)をトップページで見る ›

なぜ当社が言えるのか

支援内容を、自社で先に使っている

「AIでできます」と言う会社は増えました。当社が違うのは、提案する仕組みを自社の事業でそのまま動かしている点です。

01

このサイトとLPが、Claude Codeでできている

当社のオウンドメディア(noxtech.biz)も、支援先向けのLPも、Claude Codeで制作・更新しています。「どこまでAIがやり、どこから人が判断したか」を、実際のリポジトリを見ながらお見せできます。

02

AI社員15名が、Notionを本社に動いている

ディレクター・ライター・ビジュアル・広告・分析・レビューといった役割をAIに分け、Notionで一元管理。制作 → レビューAIが差し戻し → 合格した分だけ人が承認、という品質ループで回しています。

03

Discordから指示が飛び、毎朝数値が届く

VPS上で常駐するbotがDiscordの依頼をNotionに起票し、成果を書き戻します。毎朝08:30には広告・アクセス・会計の数値を点検し、異常があれば対処案つきで通知が届きます。

04

LP制作は、承認だけで公開まで通る

テンプレート複製 → ビルド → プレビュー公開 → 人の承認 → 本番公開までを専用スクリプトで固定。AIに任意のコマンドを渡さない設計にすることで、速さと安全性を両立させています。

最初に決める線引き

AIに任せてはいけないものがあります

技術的にできることと、やっていいことは別です。ここを最初に線引きしてから使い始めるのが、当社の導入手順です。

×

参加者の個人情報を含む生データ

名前・連絡先など個人が特定できる列は、AIに渡す前に削除・匿名化します。技術的にできることと、やっていいことは別です。

×

未公開のやり取り・機密情報

契約前の商談メモやオーナーとの未公開のやり取りは、信頼と契約の問題になります。当社も顧客の実名・商談メモはNotionに出さない運用にしています。

×

最終判断

「このメンバーにどう向き合うか」のような判断は、人が持ちます。AIは分類できますが、その人が誰で、前回何を言っていたかは知りません。

×

APIキー・パスワード

AIとの会話に貼り付けない、リポジトリに含めない。導入時に .env / .gitignore の設定と、承認してよい操作の線引きをセットでお渡しします。

進め方

小さく1業務から、社内に残すまで

全社一斉導入から始めません。効果が測れる1業務を通し、記録を取り、そこから横に広げます。

STEP 1

無料相談(60分・オンライン)

  • 今の業務と、時間を取られている作業の棚卸し
  • AIで置き換えられる部分/人が持つべき部分の切り分け
  • 進め方と概算のご提示
STEP 2

環境を整え、1業務を通す

  • 環境構築・権限設計・追加請求を防ぐ設定
  • CLAUDE.md など「AIに前提を渡す」土台づくり
  • まず1つの業務を、実データで最後まで動かす
STEP 3

横に広げ、社内に残す

  • 成果物のテンプレート化とNotionへの蓄積
  • 担当者へのレクチャー(外注しっぱなしにしない)
  • 削減できた時間・費用の記録と次の対象の選定

設計の目標は、月10〜20時間の作業削減月5〜10万円程度の外注費削減。※業務内容によって差が大きいため確約はできません。導入前に想定時間を見積もり、導入後に実測して差を記録します。

補助金・助成金

実質負担を下げられる場合があります

デジタル化・AI導入補助金(旧・IT導入補助金)

AIツールや業務システムの導入費が対象になり得ます。補助率は1/2〜。登録された支援事業者・登録済みツールでの申請が必要など要件があります。

人材開発支援助成金

従業員への研修を実施する中小企業向け。研修費用の負担を軽くできる可能性があります。雇用保険に加入した従業員がいることが前提です。

小規模事業者持続化補助金

LP制作・広告など販路開拓の費用が対象。コミュニティの集客・認知づくりのフェーズと相性が良い制度です。

※制度の金額・補助率・受付状況・要件は毎年変わり、審査もあります。「必ず使える」とはお伝えできません。ご相談時に該当しそうな制度を整理し、要件の確認は公式の公募要領および連携する社労士とあわせて進めます。また補助金は原則後払い(精算払い)のため、立て替え資金が必要になる点もあわせてご説明します。

関連するサービス

コミュニティ支援と組み合わせる

AI活用は、単体でも、コミュニティの立ち上げ・運営支援と組み合わせてもご相談いただけます。

FAQ

よくある質問

プログラミングの経験がなくても導入できますか?

できます。当社が支援してきたのは、コードを書かないデザイナーやコミュニティ運営者が中心です。実際、ノーコード領域の会員向けに全29本のClaude Code入門カリキュラムを制作・提供しており、「環境構築で止まる」「許可を求められて怖い」といった最初のつまずきは、ほぼパターンが分かっています。そこを一緒に通すのが導入支援の中身です。

ChatGPTを使っています。Claude Codeは何が違いますか?

ChatGPTは「1つの質問に、1つの答え」を返す道具で、投稿案づくりのような単発の作業に向いています。Claude Codeはファイルを直接読み書きし、複数の成果物を一度につくれます。たとえば80件のアンケートCSVを渡せば、集計表と自由記述の分類、代表的な声の抜き出しまでが一度に出てきます。使い分けが前提で、どちらかに寄せる必要はありません。

どれくらいの効果が見込めますか?

業務内容によって差が大きいため確約はできませんが、月10〜20時間の作業削減と、月5〜10万円程度の外注費削減を設計の目標に置いています。手作業で2〜3時間かかっていたアンケート集計のような「定型で、量がある」作業ほど効果が出ます。導入前に想定時間を見積もり、導入後に実測して差を記録するところまでを一緒に行います。

費用はいくらですか?

相談内容によって関わり方が変わるため、定額のメニューは設けていません。1業務の自動化から、研修形式、コミュニティの運営体制ごとの構築まで幅があります。まずは60分の無料相談で業務を棚卸しし、必要な範囲を決めたうえでお見積りします。

補助金や助成金は使えますか?

制度の対象になり得るケースはあります。ただし金額・補助率・受付状況・要件は毎年変わり、審査もあるため「必ず使える」とはお伝えできません。ご相談時に該当しそうな制度を整理し、要件の確認は公式の公募要領や連携する社労士とあわせて進めます。

社内の情報をAIに渡すのが不安です。

当然の懸念です。当社も顧客の実名や商談メモは扱いを分け、機密はクラウドに出さない運用にしています。導入時には「渡してよいもの/渡さないもの」の線引き、匿名化の手順、承認してよい操作の範囲、APIキーの管理までをセットで設計します。むしろ、この線引きを最初に決めずに使い始めることが一番のリスクです。

コミュニティを運営していなくても相談できますか?

できます。当社の軸はコミュニティ運営支援ですが、AI活用の伴走支援は経営者向けにも行っており、Claude Codeの導入支援や業務の自動化はコミュニティの有無を問いません。既存事業の効率化から入り、そのうえでコミュニティが有効かを一緒に検討する流れも歓迎します。

支援が終わったあと、自社で続けられますか?

そこを目的にしています。作業を代行して終わりにせず、プロンプトや手順をテンプレート化してNotionなどに蓄積し、担当者がご自身で運用できる状態にしてお渡しします。使うほど精度が上がる仕組みを、社内に残すのが狙いです。

「AIで何ができるか」から、一緒に整理しませんか?

60分のオンライン相談で、今の業務を棚卸しし、AIに任せられる部分と人が持つべき部分を切り分けます。相談だけでも構いません。

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