当社は自社の事業をAI社員15名体制で運営しています。このサイトも、支援先のLPも、Claude Codeで作っています。その実践をそのままお渡しするのが、この支援です。業種を問わないAI導入・活用支援と、会員制の場に照準を合わせたコミュニティ特化AI導入・活用支援の2本立て。AIを前提にした事業相談も承ります。
業種を問わない「AI導入・活用支援」と、会員制の場の運営業務に照準を合わせた「コミュニティ特化AI導入・活用支援」。「AIで何ができるか分からない」段階からのご相談で構いません。
業種を問わず、社内の業務にAIを組み込みたい経営者・担当者へ
会員制の場・サロン・ファンコミュニティを運営している方へ
ChatGPTとClaude Codeは、置き換えの関係ではありません。決定的な違いは、ファイルを直接読み書きして、複数の成果物を一度につくれることです。
| ChatGPT(会話型) | Claude Code(エージェント型) | |
|---|---|---|
| 得意なこと | 文章を1本つくる、案を出す | ファイルを処理する、まとめて作る |
| 運営での使い所 | 投稿案、イベント企画、返信の下書き | アンケート集計、告知ページ制作、複数資料の一括更新 |
| 渡すもの | 質問文 | ファイルと、やってほしいこと |
| 受け取るもの | テキスト | 集計結果・ページ・資料そのもの |
スプレッドシートを開き、選択式は関数で集計し、自由記述は目で読んで分類する。回答80件・自由記述3問で、だいたい2〜3時間。
CSVを渡し「選択式は集計して表に、自由記述は内容ごとに分類して、代表的な声を3つ引用して」と伝える。集計表と要約が一度に出てくる。
ただし、出てきたものをそのまま使ってはいけません。分類が自分の場の感覚と合っているかを必ず確認する——この確認こそが、人が持つべき判断です。導入支援では、この線引きまで含めてお伝えします。
導入の最初のつまずきは、ほぼパターンが決まっています。環境構築で止まる、「許可する?」と聞かれて怖くなる、料金の仕組みが分からず不安になる。当社はノーコード領域の会員向けに全29本のClaude Code入門カリキュラム(解説スライド計136枚)を制作・提供しており、初学者がどこで止まるかを把握しています。そこを一緒に通すのが導入支援の中身です。
コミュニティが続かない最大の理由は、熱意ではなく日々の作業量です。定型業務をAIに任せ、人は「人にしかできない関係づくり」に集中する。汎用のAI研修ではなく、コミュニティ運営の業務に照準を合わせた支援です。
回答の集計、自由記述の分類、代表的な声の抽出まで。手作業で数時間かかっていた月次の振り返りが、確認作業だけになります。
イベント名・日時・対象・当日の流れ・申込リンクを渡せば、公開できるページが出てきます。デザイン調整も会話で指示できます。
告知文や案内のトーンと出来をAIで揃えます。担当者や日によってばらつく——を防ぎ、誰が作っても貴社らしい発信になる状態に。
説明会スライド、会員向けドキュメント、運営マニュアル。後回しになりがちな成果物を、蓄積したテンプレートから生成します。
参加率・退会率・熱量といった数値の集計とレポート化を定期実行に。数値を「見に行く」手間をなくし、判断だけを残します。
運営で実際に役立つ使い方を、貴社の担当者に。外注しっぱなしにせず、支援後も社内で運用し続けられる力を残します。
「AIでできます」と言う会社は増えました。当社が違うのは、提案する仕組みを自社の事業でそのまま動かしている点です。
当社のオウンドメディア(noxtech.biz)も、支援先向けのLPも、Claude Codeで制作・更新しています。「どこまでAIがやり、どこから人が判断したか」を、実際のリポジトリを見ながらお見せできます。
ディレクター・ライター・ビジュアル・広告・分析・レビューといった役割をAIに分け、Notionで一元管理。制作 → レビューAIが差し戻し → 合格した分だけ人が承認、という品質ループで回しています。
VPS上で常駐するbotがDiscordの依頼をNotionに起票し、成果を書き戻します。毎朝08:30には広告・アクセス・会計の数値を点検し、異常があれば対処案つきで通知が届きます。
テンプレート複製 → ビルド → プレビュー公開 → 人の承認 → 本番公開までを専用スクリプトで固定。AIに任意のコマンドを渡さない設計にすることで、速さと安全性を両立させています。
技術的にできることと、やっていいことは別です。ここを最初に線引きしてから使い始めるのが、当社の導入手順です。
名前・連絡先など個人が特定できる列は、AIに渡す前に削除・匿名化します。技術的にできることと、やっていいことは別です。
契約前の商談メモやオーナーとの未公開のやり取りは、信頼と契約の問題になります。当社も顧客の実名・商談メモはNotionに出さない運用にしています。
「このメンバーにどう向き合うか」のような判断は、人が持ちます。AIは分類できますが、その人が誰で、前回何を言っていたかは知りません。
AIとの会話に貼り付けない、リポジトリに含めない。導入時に .env / .gitignore の設定と、承認してよい操作の線引きをセットでお渡しします。
全社一斉導入から始めません。効果が測れる1業務を通し、記録を取り、そこから横に広げます。
設計の目標は、月10〜20時間の作業削減と月5〜10万円程度の外注費削減。※業務内容によって差が大きいため確約はできません。導入前に想定時間を見積もり、導入後に実測して差を記録します。
AIツールや業務システムの導入費が対象になり得ます。補助率は1/2〜。登録された支援事業者・登録済みツールでの申請が必要など要件があります。
従業員への研修を実施する中小企業向け。研修費用の負担を軽くできる可能性があります。雇用保険に加入した従業員がいることが前提です。
LP制作・広告など販路開拓の費用が対象。コミュニティの集客・認知づくりのフェーズと相性が良い制度です。
※制度の金額・補助率・受付状況・要件は毎年変わり、審査もあります。「必ず使える」とはお伝えできません。ご相談時に該当しそうな制度を整理し、要件の確認は公式の公募要領および連携する社労士とあわせて進めます。また補助金は原則後払い(精算払い)のため、立て替え資金が必要になる点もあわせてご説明します。
AI活用は、単体でも、コミュニティの立ち上げ・運営支援と組み合わせてもご相談いただけます。
できます。当社が支援してきたのは、コードを書かないデザイナーやコミュニティ運営者が中心です。実際、ノーコード領域の会員向けに全29本のClaude Code入門カリキュラムを制作・提供しており、「環境構築で止まる」「許可を求められて怖い」といった最初のつまずきは、ほぼパターンが分かっています。そこを一緒に通すのが導入支援の中身です。
ChatGPTは「1つの質問に、1つの答え」を返す道具で、投稿案づくりのような単発の作業に向いています。Claude Codeはファイルを直接読み書きし、複数の成果物を一度につくれます。たとえば80件のアンケートCSVを渡せば、集計表と自由記述の分類、代表的な声の抜き出しまでが一度に出てきます。使い分けが前提で、どちらかに寄せる必要はありません。
業務内容によって差が大きいため確約はできませんが、月10〜20時間の作業削減と、月5〜10万円程度の外注費削減を設計の目標に置いています。手作業で2〜3時間かかっていたアンケート集計のような「定型で、量がある」作業ほど効果が出ます。導入前に想定時間を見積もり、導入後に実測して差を記録するところまでを一緒に行います。
相談内容によって関わり方が変わるため、定額のメニューは設けていません。1業務の自動化から、研修形式、コミュニティの運営体制ごとの構築まで幅があります。まずは60分の無料相談で業務を棚卸しし、必要な範囲を決めたうえでお見積りします。
制度の対象になり得るケースはあります。ただし金額・補助率・受付状況・要件は毎年変わり、審査もあるため「必ず使える」とはお伝えできません。ご相談時に該当しそうな制度を整理し、要件の確認は公式の公募要領や連携する社労士とあわせて進めます。
当然の懸念です。当社も顧客の実名や商談メモは扱いを分け、機密はクラウドに出さない運用にしています。導入時には「渡してよいもの/渡さないもの」の線引き、匿名化の手順、承認してよい操作の範囲、APIキーの管理までをセットで設計します。むしろ、この線引きを最初に決めずに使い始めることが一番のリスクです。
できます。当社の軸はコミュニティ運営支援ですが、AI活用の伴走支援は経営者向けにも行っており、Claude Codeの導入支援や業務の自動化はコミュニティの有無を問いません。既存事業の効率化から入り、そのうえでコミュニティが有効かを一緒に検討する流れも歓迎します。
そこを目的にしています。作業を代行して終わりにせず、プロンプトや手順をテンプレート化してNotionなどに蓄積し、担当者がご自身で運用できる状態にしてお渡しします。使うほど精度が上がる仕組みを、社内に残すのが狙いです。
60分のオンライン相談で、今の業務を棚卸しし、AIに任せられる部分と人が持つべき部分を切り分けます。相談だけでも構いません。
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