― 法人のためのコミュニティ立ち上げ・運営支援 ―

既存事業にシナジー 創るコミュニティを。 顧客を集め、次の事業を生む。

広告とSNSだけでは、出会った見込み客は流れていく。コミュニティは、見込み客を囲い込んで育て、売上と新規事業につなげる「資産」です。社員20名以下の会社のために、立ち上げから運営まで伴走支援します。

現役コミュニティオーナーが伴走
50件+法人の場づくり相談実績
代表直接×AI活用で伴走
株式会社AI Docks 代表 松永勇樹
松永 勇樹 株式会社AI Docks 代表/AI×コミュニティで伴走
なぜ今、企業にコミュニティなのか

AI時代、価値は「情報」から
「つながり・居場所」へ移っている

AIで誰もが同じように情報を出せるようになりました。だからこそ、信頼関係のある場・人が集まる場の価値が、相対的に上がっています。これは一過性の流行ではなく、構造的な変化です。

01 ― コンテキストエコノミー

情報のコモディティ化、関係性のプレミアム化

関心は「何を知っているか」から「誰と・どんな文脈を共有しているか」へ。流行りのノウハウは数年で古くなりますが、人と人の関係や文化は時間とともに強くなる、積み上がる資産です。

02 ― リーチからエンゲージメント

広告の費用対効果は逓減している

情報も広告も氾濫し、到達コストは上がる一方。価値の重心は「どれだけ届けたか」から「どれだけ深くつながったか」へ。継続的な関係性が、LTV・ロイヤルティ・推奨という経営指標に効いてきます。

03 ― 推し活・ファンマーケ

「応援される企業」が伸びる時代

推し活市場は約4.1兆円、推し活人口は約1,940万人へ拡大。損得ではなく「応援したい」で動くファンは、広告費をかけずに口コミを生む最強のアンバサダーになります。

未来の事業は、会議室ではなく雑談から生まれる。
「誰と出会い、誰と挑戦するか」は、AIには代替できない。

「コミュニティ2.0/コンテキストエコノミー」の詳細は、当社プレスリリースで提唱しています。

データで見る、コミュニティ需要の高まり

数字が示す、「囲い込んで育てる」必然性

広告・採用コストは上がり続け、人の心は「応援したい」で動く時代に。出会った見込み客を囲い込み、育て、認知を広げる――コミュニティが解決しうる課題は、数字でその切実さが増しています。

5
新規獲得は既存維持の
約5倍のコスト(1:5の法則)
新規客を追い続けるより、つながった顧客を育てる方が効率的。
25%
顧客離れ5%改善で
利益が改善(5:25の法則)
解約を防ぎ関係を維持できれば、利益インパクトは大きい。
約4.1兆円
推し活市場の規模
推し活人口は約1,940万人へ。応援される企業が伸びる時代に。
609.9万円
中途採用の年間費用(1社平均)
採用コストも高止まり。コミュニティ経由なら採用にも波及。

出典:「1:5の法則」「5:25の法則」(F. ライクヘルド提唱)シナジーマーケティング 用語集/ 推し活総研(CDG・Oshicoco)「第3回 推し活実態アンケート調査」/ 株式会社マイナビ「中途採用状況調査2026年版」

新規客を追い続けるより、つながった顧客を育てる方が効率的――これは「1:5の法則」「5:25の法則」が示す通りです。広告やSNSは「出会う」のは得意でも、関係を「育てる」のは苦手。出会った見込み客の多くは買わないまま流れていきます。コミュニティは、見込み客を囲い込んで育て、買う前から信頼してもらえる場をつくり、口コミによる認知拡大や採用への波及まで生む。紹介に頼らず事業を伸ばす土台になります。
よくあるお悩み

「やってみたい。でもうちにできるだろうか

そう感じて足が止まっている経営者は少なくありません。多くは能力ややる気ではなく、「進め方」と「環境」で解決できます。

01

「コミュニティ運営は大変そう」というイメージで踏み出せない

02

立ち上げたいけど、何から手を付けていいか分からない

03

本業が忙しく、運営に割く時間と人手がない

04

フォロワーも影響力もないのに、始められるのか不安

05

立ち上げても盛り上がらず、メンバーが定着しない

06

運営の作業量が多く、続けられる気がしない

企業がコミュニティを持つ意味

単体で稼ぐ場ではなく、既存事業を伸ばすエンジン

コミュニティ単体で会費を稼ぐ必要はありません。狙いは、既存事業とのシナジー。見込み客を集めて育て、売上につなげ、次の事業の種をつくる――それが20名以下の会社にコミュニティが効く理由です。

顧客集め・見込み客の育成

顧客集め・見込み客の育成

広告やSNSで出会った人は、放っておけば流れていきます。コミュニティに迎えて関係を育てれば、買う前から自社を信頼してくれる見込み客の母集団に。既存商品のリピート・紹介・継続契約に直結します。

新規事業の種・共創の場

新規事業の種・共創の場

メンバーの声は、次の事業のヒントの宝庫です。新サービスのモニター募集や共創、コラボがコミュニティから生まれる。市場に出す前に「欲しい人がいるか」を確かめられる、最速のテスト環境になります。

認知拡大・口コミの広がり

認知拡大・口コミの広がり

場が育つとメンバー自身が発信し、口コミで認知が広がります。広告費をかけずにファンが人を連れてくる。推し活市場が約4.1兆円規模へ拡大するいま、損得でなく「応援したい」で動くファンは、最強のアンバサダーになります。

立ち上げ・運営支援の実績

多様な業種のコミュニティを支援しています

業種を問わず「顧客同士がつながる価値」は生まれます。むしろニッチで具体的な業種ほど「自分のための場だ」と感じてもらいやすく、有利なことも。

CASE 01

映像制作コミュニティ

制作者同士の学び合いと、案件・コラボが生まれる場づくり。

CASE 02

美容サロンコミュニティ

顧客との継続的な接点で、リピートと紹介を生む関係づくり。

CASE 03

コスメ系コミュニティ

ファンと共創し、UGCと口コミが回るブランドコミュニティ。

CASE 04

AI事業開発コミュニティ

最新領域で学び・挑戦し合い、事業機会と人材につなげる場。

CASE 05

腸活コミュニティ

テーマ特化で深く刺さる、続けやすい健康・習慣の場づくり。

…など。
その他の支援先情報は、打ち合わせ時にご紹介可能です。
その悩み、解決できます

独学でも、丸投げでもない。
“一緒に手を動かす”伴走。

BEFORE ― よくある状態

  • 「誰でも歓迎」で、結局だれにも刺さらない
  • 集客が単一チャネル頼みで停滞
  • 立ち上げたが盛り上がらず、発言は自分だけ
  • 運営がすべて社長頼みで属人化

AFTER ― 伴走支援のあと

  • 「来てほしい人」が明確で、深く刺さる場に
  • 口コミ・紹介と広告で集客導線が回る
  • メンバー同士で会話が生まれ、自走し始める
  • 仕組み化で、社長が動かなくても回る

コミュニティは、人数を増やすゲームではなく文化を育てるゲーム。完成まで隣で伴走します。

提供サービス

立ち上げから運営まで、2つの伴走

これから作る企業には立ち上げ伴走を、すでに運営している企業には運営コンサルを。フェーズに合わせて選べます。

SERVICE 01 / プロジェクト型

コミュニティ立ち上げ伴走支援

これから自社コミュニティを作る企業へ
  • 目的設計(採用/集客/顧客維持、何のための場か)
  • コンセプト設計(誰に来てほしいか・来てほしくないか)
  • プラットフォーム選定(決済・運営ツール)
  • 初期メンバーの集め方・立ち上げ集客の設計
  • 盛り上げ・自走の仕組みづくりまで伴走
コミュニティ立ち上げ伴走支援:50万円〜
立ち上げ支援の詳細を見る 無料で相談する ›
SERVICE 02 / 継続型

コミュニティ運営コンサルティング

すでに運営していて、改善したい企業へ
  • 集客の改善(チャネルの複線化・少額広告の活用)
  • 定着率・継続率の改善(離脱要因の分析)
  • 会話と自走を生む文化・導線の設計
  • 運営の仕組み化・マニュアル化(脱・属人化)
  • 採用・LTV・コラボなど事業成果への接続
運営コンサルティング:月10万円〜
運営コンサルの詳細を見る 無料で相談する ›
AI Docksならではの強み

運営のプロが、AIで「大変」を肩代わりする

私たちは、経営者向けにAIの活用を伴走支援する事業も手がけています。そこで培ったAI活用の知見を、コミュニティ運営にもそのまま注ぎ込む。「運営が大変で続かない」という最大の壁を、AIの力で構造的に小さくできるのが、運営だけ・AIだけの会社にはない強みです。

AI

AIが、運営スタッフの代わりに動く

よくある質問への返信、新規メンバーの案内、投稿の要約や見守りなどをAIが担当。「中の人」がつきっきりにならなくても、少人数のまま場を回せます。

発信の質が、いつも一定になる

告知文や案内、コンテンツのトーンや出来をAIで揃えられます。担当者や日によってばらつく――を防ぎ、誰が作っても貴社らしい質の発信ができる状態に。

使えるAIの使い方も、お教えします

運営で実際に役立つAIの使い方を、貴社の担当者にレクチャー。外注しっぱなしにせず、社内で運用し続けられる力が残るので、支援後も自走できます。

+

運営の作業量こそ、コミュニティが続かない一番の理由。AIに定型業務を任せ、人は「人にしかできない関係づくり」に集中する。経営者へのAI伴走支援で磨いた知見で、その仕組みづくりまで伴走します。

選ばれる理由

現役コミュニティオーナーが、
直接伴走する体制

マニュアルを渡して終わり、外注スタッフに丸投げ――ではありません。今もコミュニティを運営し続けている現役オーナーが、貴社の場づくりに直接伴走します。だから、理論と現場の両面で、貴社に合った設計ができます。

01

「コミュニティ2.0」の提唱者が伴走

小手先のノウハウでなく、続く場の本質(文化・関係性)から設計します。

02

運営のプロ × AI活用

経営者向けのAI伴走支援事業で培った知見を、運営にも応用。AIに作業を任せ、人は関係づくりに集中する仕組みで、続けられる運営を実現します。

03

多業種の支援実績

映像・美容・コスメ・AI事業・腸活など、幅広い業種の場づくりを支援。業種ごとの勘所を持っています。

04

既存事業に効く設計

コミュニティ単体でなく、売上・新規事業・LTVなど既存事業の成果に接続する前提で設計します。

05

戦略×実行の両面支援

助言だけで終わらせず、集客・仕組み化まで一緒に手を動かします。

06

運営者コミュニティ+メディア

無料Discord・取材・記事という発信資産を、貴社の場の認知拡大にも活用できます。

MEDIA

コミュニティオーナーを取材しています

私たちは運営メディア「コミュニティ運営ラボ」で、実際に活躍するコミュニティオーナーへのインタビュー・取材コンテンツを発信しています。これだけ多くの運営者とつながり、事例が集まっていること自体が、私たちが現場を知るプロである証明です。

Notionコミュニティ「iSlang」を紹介
YouTubeNotionコミュニティ

理想のキャリアを実現!Notionコミュニティ「iSlang」の魅力とは?

コミュニティ代表 あめさん
広告運用コミュニティ「アドラボ」を紹介
YouTube広告運用コミュニティ

200名以上が参加!Webマーケターに選ばれる「アドラボ」を紹介

アドラボ代表 鈴木さん
民泊コミュニティ「minka」を紹介
YouTube民泊コミュニティ

400名以上・140室超の運営経験!民泊コミュニティ「minka」を紹介

合同会社minka 梶屋俊一さん
お知らせ・登壇実績

外部のコミュニティ・企業からも、
登壇に呼ばれています

国内最大級の生成AIコミュニティをはじめ、各所のセミナー・ウェビナーに登壇。コミュニティ運営とAI活用の知見を、外部からも評価いただいています。

SHIFT AIコラボウェビナー登壇
2025.10.24 登壇

SHIFT AIコミュニティにて、ノーコードに関するワークショップを開催しました

生成AI学習コミュニティとして国内利用者数No.1の「SHIFT AI」のウェビナーに登壇。ノーコードツールStudioを使ったLP制作のハンズオンを実施しました。

主催:株式会社SHIFT AI(生成AI学習コミュニティ)
コミュニティビジネスセミナー
2025.11.21 主催

「ビジネスとしてのコミュニティとは?」コミュニティビジネスセミナーを開催しました

現役コミュニティオーナーが、コミュニティ運営のメリットや作り方を解説。法人がコミュニティを事業に活かす方法をテーマに開催しました。

主催:株式会社AI Docks(コミュニティ運営ラボ)
エフカフェ様との共催ウェビナー
2025.02.27 主催

スワイプ型LP「LPcats」を運営する株式会社エフカフェ様と共催ウェビナーを開催しました

「2025年はスワイプ型LPで差をつける」をテーマに、CVR改善の成功メソッドを共催ウェビナー形式でお届けしました。

共催:株式会社エフカフェ(スワイプ型LP「LPcats」)
支援で実現できること

こんな“場”が、事業の力になります

見込み客を囲い込み、売上につなげる場
既存事業のリピート・紹介・継続契約の増加
新サービスのモニター・共創・テストの場
口コミ・UGCで認知が広がるファンコミュニティ
顧客同士がつながり、解約が減る場
AIで運営負担を抑えた、自走する仕組み
蓄積された知見が、競合に真似されない参入障壁に
採用費を抑えた、カルチャー採用への波及
他の手段との比較

集めて終わりか、育てて資産になる

広告・SNS・人材紹介はそれぞれ強みがありますが、「見込み客を囲い込んで育てる」「資産として積み上がる」点では、コミュニティに分があります。

比較項目 広告運用 SNS発信 人材紹介 コミュニティ
見込み客の囲い込み
出会って終わり

流れやすい

継続して接点を持てる
関係を育てて信頼を作る
買う前から信頼が育つ
続けるほど資産になる
止めれば消える

都度コスト

文化・関係が積み上がる
口コミ・紹介の広がり
ファンが人を連れてくる
採用への波及
高コスト

カルチャー採用に
長期のコスト効率
単価は上昇傾向

育てるほど効率化

※ 広告・SNS・人材紹介を否定するものではありません。それぞれを補完し、長期で効く「土台」をつくるのがコミュニティです。

支援の流れ

4ステップで、事業に効く場を立ち上げる

1
PHASE 01

無料相談・ヒアリング

事業の現状と目的を整理し、最適なプラン(立ち上げ/運営)をご提案します。

2
PHASE 02

目的・コンセプト設計

何のための場か、誰に来てほしいか。事業成果から逆算して設計します。

3
PHASE 03

伴走支援・実行

初期メンバー獲得・盛り上げ・改善まで、一緒に手を動かして進めます。

4
PHASE 04

自走化・資産化

仕組み化と知見の蓄積を進め、社内で回る・複利で効く状態へ。

※ 事業の状況や日程に応じて、柔軟な進め方も可能です。

こんな企業におすすめ

社員20名以下で、事業成長を本気で考える経営者へ

広告・SNSの集客や採用コストの高さに悩んでいる
自社商品のファン・見込み客を増やしたい
顧客・受講生の解約を減らし、LTVを高めたい
採用費を抑え、カルチャーの合う人を採りたい
本業を支える「資産」としての場を持ちたい
相談できる実践者のパートナーが欲しい
代表プロフィール

貴社の“場づくり”に、最後まで伴走します

株式会社AI Docks 代表 松永勇樹
代表取締役 / コミュニティプロデューサー

松永 勇樹

「コミュニティ2.0」提唱者
150名+「ノーコードサロン」を運営
50件+場づくりの相談実績
多業種法人コミュニティを支援

150名以上が参加する国内最大級のノーコード特化型コミュニティ「ノーコードサロン」出典を運営するほか、少人数の交流会も複数主宰。大小さまざまなコミュニティを自ら運営する実践者の視点で、映像制作・美容・コスメ・AI事業開発・腸活など多様な業種の法人コミュニティの立ち上げ・運営支援を手がけています。

料金プラン

フェーズで選べる、2つの伴走

立ち上げはプロジェクト型、運営は継続型。まずは無料相談で、貴社に合うプランをご提案します。

SERVICE 01 コミュニティ立ち上げ伴走支援
これから場を作る企業へ。目的設計から初期メンバー獲得・自走の仕組みづくりまで伴走します。
コミュニティ立ち上げ伴走支援
プロジェクト型・立ち上げ完了まで
50万円〜(税込)
目的・コンセプト設計/プラットフォーム選定/集客/初期メンバー獲得/自走の仕組みづくりまで
SERVICE 02 コミュニティ運営コンサルティング
すでに運営している企業へ。運営に並走しながら、集客・定着・仕組み化を継続的に改善します。
運営コンサルティング
継続型・月額
月10万円〜(税込)
集客改善・定着率改善・仕組み化・事業成果への接続 など
料金は、コミュニティの規模やご要望に応じて変動します。
どちらが合うか分からない場合も、まずは無料相談から。最適なプランをご提案します。

個人・これから学びたい方へ

「まずは自分でコミュニティを学んでみたい」という個人の方には、YouTube・LINE・セミナーを通じて学べる場をご用意しています。法人の伴走支援とは別の入口です。

YouTubeで学ぶ
よくあるご質問

不安に、正直にお答えします

正直、うちのような会社にコミュニティは必要ですか?
必要かどうかは「目的」次第です。コミュニティ単体で稼ぐ必要はありません。見込み客との接点・既存顧客との関係構築・口コミ・採用の場として、本業を支える「裏方の資産」になります。まず何のために作るかを一緒に決めるところから始めます。
フォロワーも影響力もないのに、始められますか?
始められます。コミュニティはフォロワー数ではなく「テーマ」から始まります。むしろ最初は人数が少ないほど一人ひとりと話せて、空気を作りやすい。「フォロワーを増やしてから」ではなく「コミュニティを作った結果フォロワーが増える」順番もあります。
コミュニティ運営は大変と聞きます。本業が忙しくて続けられるか不安です。
正直、運営はラクではありません。だからこそ私たちの強みが効きます。当社はコミュニティ運営のプロであると同時にAIを使いこなす会社で、AIコミュニティマネージャーによる一次対応や、告知・コンテンツの品質統一など、定型業務をAIに肩代わりさせる設計が可能です。さらに運営で使えるAIの使い方を貴社にお教えするので、少人数でも無理なく続けられる体制をつくれます。
うちの業種・商売には向いていない気がします。
ほとんどの業種で成立します。映像制作・美容・コスメ・AI事業・腸活など、幅広い業種を支援してきました。むしろニッチで具体的な業種ほど「自分のための場だ」と感じてもらいやすく、有利なこともあります。
コミュニティ単体で稼げなくても、意味はありますか?
大いにあります。直接課金しなくても、本業のリピート・紹介・継続契約、そして採用に効く「裏方の資産」になります。会費ゼロでも、本業への波及で十分に投資回収できる設計が可能です。
立ち上げから成果が出るまで、どれくらいかかりますか?
立ち上げ自体は数か月で形にできますが、コミュニティは「文化を育てる」取り組みのため、見込み客の獲得や定着といった事業成果は中長期で積み上がっていきます。最初から大規模を狙うのではなく、目的に合った規模で着実に育てる設計をご提案します。具体的な期間の目安は、貴社の事業内容を伺ったうえで無料相談でお伝えします。
立ち上げ伴走と運営コンサル、どちらを選べばいいですか?
これから作るなら立ち上げ伴走、すでに運営していて改善したいなら運営コンサルが目安です。無料相談で現状を伺い、最適な方をご提案します。
まず、何から始めればいいですか?
まずは「オーダーメイド型コミュニティ診断(60分・無料)」からどうぞ。現役オーナーが貴社の事業を伺い、コミュニティが必要か・どんな形が最適かを一緒に整理します。日程調整に進んでいただくか、X・Facebook・LINEのいずれかからお気軽にご連絡ください。無理な営業は一切ありません。

貴社に合うコミュニティを、
まず“診断”しませんか

「オーダーメイド型コミュニティ診断」では、現役オーナーが60分でヒアリング。貴社の事業に本当にコミュニティが必要か、必要ならどんな形が最適かを、その場で一緒に描きます。売り込みは一切ありません。

SNSでもお気軽にお問い合わせください 𝕏 でお問い合わせ Facebook でお問い合わせ LINE でお問い合わせ

無理な営業は一切ありません。お気軽にご相談ください。

代表からのメッセージ

正直に言うと、コミュニティ運営は簡単ではありません。立ち上げれば自動で人が集まり、会費が入る――そんな魔法のような話ではないのです。盛り上がらない時期もあれば、地道に向き合う時間も必要です。

それでも私は、コミュニティは「可能性の宝庫」だと考えています。広告とSNSだけでは、出会った見込み客は流れていく。でも囲い込んで育てれば、買う前から信頼してくれる関係になり、やがてメンバー自身が人を連れてくる。紹介に頼らず事業を伸ばす土台が、ひとつの場から複利で育っていきます。コミュニティは、人数を増やすゲームではなく、文化を育てるゲーム。熱量ではなく構造で、時間を味方につけて強くなります。

だからこそ、煽りません。貴社の事業に本当にコミュニティが必要か、どんな規模・形で始めるのが最適か、そもそも今やるべきか――率直にお話しします。「やってみたい。でも、うちにできるだろうか」。そう感じて足が止まっている経営者こそ、まず話してみてください。最後まで、実務目線で伴走します。

株式会社AI Docks 代表 松永勇樹
松永 勇樹株式会社AI Docks 代表取締役 / コミュニティプロデューサー
コミュニティ診断(無料) 話を聞いてみる