Studioのブール値とは?使い方と活用シーンを徹底解説!

「Studioのブール値がよくわからない」 「使い方や活用方法を知りたい」
そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
本記事では、Studioのブール値(Boolean Value)の概要と具体的な使い方を解説していきます。
Studioエキスパートならではの知見も織り交ぜながら解説しておりますので、ぜひ最後までお読みください。
ブール値はBoolean Value(ブーリアンバリュー)のこと。ある条件に対してyes、noを決めることができ、Studioではアイテムの表示・非表示を切り替える際に使用されることが多い。ブール値の使い方を抑えることで実装の幅を広げることができる。
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ブール値(Boolean Value)とは?
StudioではCMSの中にブール値(Boolean Value)というプロパティが存在します。
ブール値を活用することで、特定のアイテムに対して表示・非常の設定を行うことが可能になります。
ブール値を使う手順3ステップ
ブール値を使う手順は以下の通りです。
それぞれ詳しく解説します。
使用手順1.CMSのアイテムにブール値プロパティを追加
1つ目の使用手順は、CMSのアイテムにブール値プロパティを追加することです。
CMS画面を開き、アイテムの右側にある「+ボタン」からブール値プロパティを追加します。
ブール値プロパティを追加することで、Yes・Noのスイッチを設定することが可能になります。

使い方2.オン・オフを設定
2つ目の使用手順は、追加したブール値プロパティのオン・オフを設定することです。
Studioではブール値をオンにするとスイッチが青くなり、オフにするとスイッチがグレーになります。
アイテムに設定する表示条件の数によって、必要なブール値プロパティの数は変わります。

使い方3.デザインエディター上の表示条件を設定
3つ目の使用手順は、デザインエディター上の表示条件を設定することです。
リストアイテム内にある要素を選択し、表示条件という項目に追加されたブール値プロパティの表示条件を設定します。
設定した条件のときだけ、アイテムが表示されるようになります。
実現すること | 設定する表示条件 |
---|---|
オンのアイテムを表示する | 〇〇(プロパティ名)is True |
オフのアイテムを表示する | 〇〇(プロパティ名)is False |

ブール値の活用方法
ブール値の活用方法は以下の通りです。
それぞれ詳しく解説します。
活用方法1.Yesにしたアイテムを表示する
1つ目の活用事例は、Yes(もしくはNo)にしたアイテムを表示することです。
最も一般的なブール値の活用方法であり、1つの要素に対して表示条件をオンもしくはオフに設定します。

活用方法2.アイテムごとに表示する内容を変更する
2つ目の活用事例は、アイテムごとに表示する内容を変更することです。
具体的には、アイテムAではOGP画像を表示、アイテムBでは動画を表示する等です。
このような場合、ブール値プロパティを2つ使用することで表示する内容を切り替えることが可能です。

まとめ
本記事では、Studioのブール値(Boolean Value)の概要と具体的な使い方について解説しました。
ブール値を活用することで、より複雑なリストの表示・非表示の設定が可能になります。
ぜひ使い方をマスターして、Studio実装の幅を広げましょう。
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