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【新機能】StudioのAIアシスト機能の使い方を徹底解説!

StudioのSEO Writing Assist機能の使い方と便利なAIツールを徹底解説

SEO対策の手間を減らしたい」 「ページタイトル、ディスクリプションを自動で作成したい

そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、新たに追加されたSEO Writing Assist機能について解説していきます。

Studioエキスパートならではの知見も織り交ぜながら解説しておりますので、ぜひ最後までお読みください。

本記事のまとめ

StudioではSEO Writing Assist機能を活用することで、ページのmeta情報(タイトル、ディスクリプション)を自動作成することができる。そのほかにもAIツールを活用することでサイト制作の幅を広げることが可能。

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目次

StudioのSEO Writing Assist機能とは?

SEO Writing Assist機能とは、Webサイトのmeta情報をAIが自動作成する機能です。

以下の情報をもとにAIが自動で文章を作成します。

  • テキストボックス内の静的なテキスト
  • リッチテキストボックス内の静的なテキスト
  • 画像のAlt属性(imgモード設定時)

Alt属性は画像に対する代替テキストであり、SEO観点でも重要な項目なので必ず押さえておきましょう

参考:Alt属性とは?

SEO Writing Assist機能

SEO Writing Assistの使い方

SEO Writing Assistを使用する手順は以下の通りです。

  1. ページタブを開く
  2. ページの横にあるアイコンを選択
  3. 星マーク(マジックボタン)を選択
  4. AIが文章を作成

それぞれ詳しく解説します。

参考:Studioの追従機能の使い方を解説

手順1.ページタブを開く

1つ目の手順は、ページタブを開くことです。

左パネルを開き、「ページ」というタブを選択することでページタブを開くことが可能です。

Studioのページタブ

手順2.ページの横にあるアイコンを選択

2つ目の手順は、ページの横にあるアイコンを選択することです。

Studioでは、ページの右にあるアイコンをクリックすることでページに関する情報を閲覧できるタブが開きます

手順3.星マーク(マジックボタン)を選択

3つ目の手順は、星マーク(マジックボタン)を選択することです。

ページ情報にあるタイトル・説明文(ディスクリプション)の右にあるマジックボタン(星マーク)をクリックすることで、文章を作成します。

手順4.AIが文章を作成

4つ目の手順は、AIによる文章作成です。

AIを活用することで、静的なテイストの情報をもとにSEO対策に必要なタイトル・説明文(メタディスクリプション)の文章を自動で作成することが可能です。

CMSプロパティが紐づいているボックスは動的データ扱いとなるため、タイトル・説明文(ディスクリプション)の作成時には考慮されない点は注意が必要です。

ちなみに、テキストエディター上にテキスト(静的テキスト)がない場合は以下の画像のように「有効なテキスト情報がありません」と表示されます。

Studio実装の幅を広げるAIツールを紹介

本記事で紹介したAI機能以外にも、外部のAIツールを活用することでStudioを活用したサイト制作の幅を広げることが可能です。

  1. Dify(ディファイ)
  2. Create(クリエイト)
  3. Relume(レルメ)

それぞれ詳しく解説します。

参考:Studioで色を一括変更する方法を解説

AIツール1.Dify(ディファイ)

1つ目のAIツールは、Dify(ディファイ)です。

Difyを活用することで自社の資料を取得したチャットボットを作成することが可能です。

自社の情報を踏まえてAIが回答を行うチャットボットをStudioに埋め込むことで顧客の疑問をWebサイト上で解消することができます

Difyの使い方
Difyでチャットボットを作成

AIツール2.Create(クリエイト)

2つ目のAIツールは、Create(クリエイト)です。

Createを活用することで、見積もりシミュレーターや診断ツールを作成することが可能です。

Webサイト内に見積もりシミュレーターを埋め込むことで、サービスに興味のあるユーザーの心理的ハードルを下げることができるでしょう

訪問介護サービス診断ツール
Createで診断ツールを作成

AIツール3.Relume(レリュメ)

3つ目のAIツールは、Relume(レリュメ)です。

Relumeを活用することで、サイトマップやワイヤーフレームを自動で作成することが可能です。

本格的に使用するには有料プランへの参加が必要なものの、ワイヤーフレーム作成機能はStudio制作者にとってほぼ必須とも言えるため、ぜひ導入を検討すると良いでしょう

Relumeでワイヤーフレームを作成

まとめ

本記事では、StudioのSEO Writing Assist機能について解説しました。

AIを活用することで、サイト制作にかかる工数を短縮することが可能になります。

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執筆者
松永勇樹
ノーコード専門メディア「ノクステック」運営。Studio Experts加盟。
100名規模のノーコードコミュニティ「ノーコードサロン」代表。

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