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【厳選】ノーコードBubbleの開発事例15選を紹介

ノーコードBubbleの開発事例15選をBubble公認のエキスパートが徹底解説

「Bubbleの開発事例を詳しく知りたい」「Bubble開発がおすすめな人について知りたい」

そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ノーコードツール「Bubble」を活用した開発事例と導入時のポイントを解説します。

Bubble正規代理店としてトップクラスであるノクステックならではの情報も合わせてご紹介します。

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スタートアップや新規事業担当者の方へ

・なるべく開発費用を抑えたい

・2ヶ月以内にアプリをリリースしたい

・マッチングサイトの開発を考えている

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目次

Bubbleで開発されたマッチングサイト事例11選

Bubbleで開発されたマッチングサイトは以下の通りです。

  1. 海外留学先検索プラットフォーム「Unipassport」
  2. 企業とインフルエンサーをマッチング「Reachr」
  3. エンジニアと企業をマッチングさせる「Flexiple」
  4. お祈りメールが他企業の最終面接に繋がる「ABABA」
  5. X(旧Twitter)を活用した無料募集サービス「kitene」
  6. オンラインMC マッチングサービス「ReMoCe」
  7. 行きたい本屋が見つかる検索サイト「LIBRIS」
  8. 結婚式の準備を一括で行える「ブラリノ」
  9. Web仕事仲間探しプラットフォーム「Webメン」
  10. パーソナル言語学習トレーナーが見つかる「Beelango」
  11. 旅行者同士で家を貸し借りるできる「CircleHome」

それぞれ詳しく解説します。

参考:ノーコードはなぜ安い?相場と失敗しない開発会社の選び方

事例1.海外留学先検索プラットフォーム「Unipassport」

UniPassportは、海外の留学プログラムを検索できるプラットフォームです。

ポイントは、高度な検索機能と気になる留学プログラム同士を一括で比較できることです。

ノクステックでアプリ開発とLP制作を行い、現在も運用されています。

UniPasspotを見てみる

事例2.企業とインフルエンサーをマッチング「Reachr」

Reachrは、企業側がパッケージを作成し、インフルエンサーが応募することでマッチングが成立するマッチングアプリです。

ポイントは、公開から数ヶ月で収益化を達成していること、創業者がプログラミング知識があるにもかかわらずBubbleを使用してアプリ開発を行ったことです。

創業者はなぜBubbleで開発することにしたのかという問いに以下のように回答しています。

Bubble は素晴らしいです。ノーコード プラットフォームなので、簡単に機能を追加して、さまざまな方向にプラットフォームを移行できます。デバッグは非常に簡単で、設計は非常に柔軟です。Bubble のおかげで、あまり制限されることなく、Reachr のビジョンを実現できました。いつでも Bubble をお勧めします。(Google翻訳で作成)

Because Bubble is awesome! The no-code platform allows me to easily add features and take the platform in a multitude of directions. Debugging is a complete breeze and designing is extremely flexible. Thanks to Bubble, I have been able to execute my vision for Reachr without too many limitations. I would recommend Bubble any day of the week.

https://bubble.io/blog/bubble-app-reachr

事例3.エンジニアと企業をマッチングさせる「Flexiple」

Flexipleは、エンジニアと企業をマッチングさせるプラットフォームです。

ポイントは、創業者のみで開発を行い、ユーザー数10万人以上&年間収益300万ドルを超えていることです。

Bubbleで開発されたアプリの中でもっとも成功したアプリと言えるでしょう。

創業者はアプリ開発にBubbleを選んだ理由として以下のように述べています。

「コードを書く場合でも、Bubble のようなツールを使用する場合でも、どちらも目的を達成するための手段です。しかし、取り組んでいる問題を実際に解決することが目的であれば、Bubble の方が多くの点で優れたツールだと思います。」(Google翻訳で作成)

“Whether you’re writing code or using a tool like Bubble, both of them are a means to an end. But if the goal is to actually solve the problem that you’re working on, I think Bubble is the superior tool in many ways.”

https://bubble.io/showcase/flexiple?ref=flexiple

Flexipleを見てみる

事例4.お祈りメールが他企業の最終面接に繋がる「ABABA」

ABABAは、最終面接でのお祈りメールをもとに他の企業の最終面接を受けることができるサービスです。

ポイントは、エンジニアがいない中、わずか4ヶ月でサービスの公開までたどり着いたことです。

東京ベンチャー企業選手権大会2023 – 東京都知事賞(最優秀賞)やシリーズAで2.5億円の資金調達を行うなど新卒領域で注目のスタートアップです。

ABABAを見てみる

事例5.X(旧Twitter)を活用した無料募集サービス「kitene」

kiteneは、Xを使って無料で人材を募集することができるサービスです。

ポイントは、アプリで募集を作成すると自動でXに投稿されるため、SNSの集客力を活用して人材を募集できることです。

kiteneを見てみる

事例6.オンラインMC マッチングサービス「ReMoCe」

ReMoCeは、オンライン飲み会を盛り上げてくれるMCを気軽に呼ぶことができるアプリです。

ポイントは、コロナ禍でのオンライン飲み会の需要増加に対して2ヶ月でアプリ公開までを行ったことです。

ReMoCeを見てみる

事例7.行きたい本屋が見つかる検索サイト「LIBRIS」

LIBRISは、日本全国にある個性的な本屋やブックカフェを探すことができるアプリです。

ポイントは、掲載店舗に対して管理画面を提供したり、実際に書籍を借りられることです。

本屋向けの業務効率化を行うアプリとして注目の事例です。

LIBRISを見てみる

事例8.結婚式の準備を一括で行える「ブラリノ」

ブラリノは、結婚式の準備を一括で行うことができるアプリです。

ポイントは、オンラインご祝儀や事前引き出物選択など結婚式当日の負担を解消する機能を搭載していることです。

ユーザー目線で開発されたアプリと言えるでしょう。

ブラリノを見てみる

事例9.Web仕事仲間探しプラットフォーム「Webメン」

Webメンは、デザイナーとコーダーを検索できる仕事仲間探しプラットフォームです。

ポイントは、使用ツールや使用言語、稼働時間でユーザーを検索できることです。

ノクステック代表の松永が開発し、正式リリース3日で100ユーザーを達成したWebアプリです。

事例10.パーソナル言語学習トレーナーが見つかる「Beelango」

Beelangoは、自分にあった言語学習トレーナーを探すことができるe-ラーニングサービスです。

ポイントは、ユーザー数10万人を超えるアプリをノーコードツールで運用していることです。

ノーコードツールでも大規模アプリ運用が可能であることを証明する事例と言えるでしょう。

Beelangoを見てみる

事例11.旅行者同士で家を貸し借りるできる「CircleHome」

CircleHomeは、旅行者同士で自分の家を貸し借りできるアプリです。

ポイントは、12万ユーロの資金調達&10カ国以上への展開をしていることです。

ノーコードを使うことで複数国を横断するモノの貸し借りを実現した事例と言えるでしょう。

CircleHomeを見てみる

Bubbleで開発された予約アプリ事例4選

Bubbleを使用して開発された予約アプリは以下の通りです。

  1. 飲食店の割引時間を発見できる「Seekplace」
  2. 別荘を月額料金で利用できる「SANU 2nd Home」
  3. プロカメラマン検索サービス「TOTTA」
  4. 好みのお店が見つかるグルメアプリ「AppDuJour」

それぞれ詳しく解説します。

予約アプリ1.飲食店の割引時間を発見できる「Seekplace」

Seekplaceは、割引を実施している飲食店を検索&予約できるグルメアプリです。

ポイントは、Googleマップを使用している点と予約機能が付いていることです。

また、アプリのコンセプトは「すいてる時ならお得に食べられる」となっています。

Seekplaceを見てみる

予約アプリ2.別荘を月額料金で利用できる「SANU 2nd Home」

SANU 2nd Homeは、別荘をサブスク利用できるサービスです。

ポイントは、宿泊の予約から決済までをBubbleで実装していることです。

コンセプトは「日本中の美しい自然との出会いを、 あなたの日常に。」となっています。

SANU 2nd Homeを見てみる

予約アプリ3.プロカメラマン検索サービス「TOTTA」

TOTTAは、失敗しないプロカメラマン選びをサポートするプラットフォームです。

ポイントは、カメラマンの検索・予約・決済までを一気通貫で行えることです。

また、企業はカメラマンを公募することもできます。

TOTTAを見てみる

予約アプリ4.好みのお店が見つかるグルメアプリ「AppDuJour」

AppDuJourは、地元のレストランを検索できるアプリです。

ポイントは、位置情報や詳細な検索項目を用意することで精度高くユーザーの好みにマッチする飲食店を検索できることです。

AppDuJourを見てみる

Bubble開発はこんな方におすすめ

Bubbleを使用したアプリ開発は以下のような方におすすめです。

  1. 開発コストを抑えたい
  2. 開発期間を短縮したい
  3. 創業者自身が管理画面を把握して議論したい

それぞれ詳しく解説します。

おすすめ1.開発コストを抑えたい

1つ目は、開発コストを抑えたい方です。

Bubbleを使用することでコーディングを用いた開発と比較して、開発コストを3分の1程度に減らすことができます。

開発コストを大幅に削減できることによって資金を別に充てることが可能になります。

特に、少ない資金で行う事業立ち上げ段階では、開発にかかる費用を抑えることができるのは大きな魅力です。

おすすめ2.開発期間を短縮したい

2つ目は、開発期間を短縮したい方です。

Bubbleを使用して開発を行うことで、実装にかかる時間を最大2分の1程度カットすることが可能です。

資金の限られているスタートアップでは、ユーザーのフィードバックをもとにアプリを素早く改善することが求められるため、ノーコードでの開発がおすすめです。

おすすめ3.創業者自身が管理画面を把握して議論したい

3つ目は、創業者自身が管理画面を把握して議論したい方です。

スタートアップでは開発速度という点で創業者とエンジニアのコミュニケーションコストがポイントになりますが、ノーコードツールを使用することで、コミュニケーションをスムーズに行うことができるでしょう。

Bubbleを使用してアプリ開発を行うことで、創業者自身でデータ使用料やユーザー数の増減などを確認することが可能です。

アプリ開発のご相談はノクステックまで

本記事では、Bubbleを使用して開発されたアプリの事例とBubbleがおすすめな方について紹介しました。

ノーコードツールといえども高機能のマッチングサイトや予約サイト等を開発することが可能です。

その反面、開発力の低い会社にアプリ開発を依頼すると少なからず炎上リスクもあります。

ノクステックでは、Bubbleの正規代理店としてトップクラスです。

初めてのシステム開発で失敗したくない方はぜひ一度弊社にご相談ください。

アプリ開発見積もりシミュレーション
古川大暉

執筆者
古川大暉
ノーコード専門メディア「ノクステック」運営。Bubble事業の責任者を務める。Bubble公式の認定試験に日本で4番目に合格したノーコードスペシャリスト。

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